授業科目名 | 微分積分Ⅱ及び演習 CalculusⅡ and Recitation | 時間割番号 | 5027 |
担当教員名 | 岩下 弘一 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 自然科学基礎 | 単位数 | 3 |
時間割 | 後期 水曜1-2限 金曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的:多変数関数の微分法および積分法について学習すること。 達成目標:1変数関数と対比して多変数関数の微積分を理解し、種々の演習を通して基本的な計算力を養うことで、工学の基本的な考え方を身につけること。 授業計画 ①~② 多変数関数:多変数関数の極限と連続性、多変数関数のグラフ、直線と平面の方程式 ③~⑤ 微分法:偏微分と全微分、偏導関数、連鎖律、高次偏導関数 ⑥~⑨ 微分法の応用:テイラーの定理、多変数関数の極値、陰関数、条件付き極値 中間試験(適宜、適切な時期に行う) ⑩~⑭ 積分法(重積分):重積分の定義と累次積分、変数変換、広義積分、体積と曲面積 ⑮ 期末試験 なお、本計画は1年次共通計画であるが、実施に際しては理解度等に応じて、順序を含めて若干の差異がありえる。 成績評価の方法 中間・期末試験の結果で総合的に評価する。不合格者に対しては 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 中間、期末試験を同等に評価して6割以上を合格とする。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 (1)「微分積分Ⅰ及び演習」「線形代数Ⅰ」の内容を理解していることが前提である。 (2)講義の進行に応じて適宜問題演習が行われる。 (3)学生生活案内に記されているように、授業時間以外に90時間以上の学習が必要である。 (4)演習準備として課題問題を事前に解いてくること。 (5)事後学習として授業内容を復習し、教科書等の該当する問題を解くこと。 (6)演習を3回欠席した学生はその時点で成績を不可とする。 教科書 前期と同じ教科書を使用する。 参考書 指定しない。 オフィスアワー 科目の内容については同一クラスの「線形代数II」の担当教員が対応する。詳細は講義で確認すること。 | |||