授業科目名 | 環境都市創造実験 Civil Engineering Experiments in Creative Engineering Education Program | 時間割番号 | 2851 |
担当教員名 | 秀島 栄三 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 創造工学教育課程 3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 水曜5-8限 | 授業形態 | 実験 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 【授業の目的】 実験を通じて環境都市分野に関する理解を深める. このために環境都市工学実験I,同IIで実施するいくつかの実験を選択する.履修登録に際して必ず下記教員に相談すること.なお各科目の内容は次の通りである. 環境都市工学実験I:環境水理学Ⅰ・地盤力学(基本科目),および環境水理学Ⅱ・地盤解析学(準基本科目). 環境都市工学実験II:構造力学Ⅰ,Ⅱ,コンクリート構造学 【達成目標】 各自が観察・体験した現象を考察し,計測データを解析できる.また,それぞれの分野の実際問題への適用を念頭に,各分野の問題意識の発掘と,その解決法を見いだすことができる.
授業計画
履修登録に際してメンターに相談し,授業計画を決定する. 環境都市工学実験I,同IIそれぞれの内容については各科目のシラバスを参照すること.
成績評価の方法 選択した実験に出席し,レポートを提出した者を評価の対象とし,レポートの採点結果(100%)で評価する. 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 個々の実験に対するレポートの内容(考察)に対して総合的に評価し,その平均で判定する.総合評価が60点以上となる者を合格とする.欠席・レポート未提出のものは不合格とする.ただし,レポートの内容が不十分の学生に対しては,レポートの再提出で評価する. 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 安全確保のため,実験に適した服装で臨むこと.(これを守らない者は参加させないので欠席扱いとする) 作業中は教員,TAの指示に必ずしたがうこと.また実験を有意義なものにするため,また効率的な実験を行うためにも必ず予習をすること. 1回の授業につき予習に60分を,復習に180分を充てること. 教科書 参考書 特に指定はしないが,実験レポートの考察に必要な資料を各自,図書館などを利用して,文献調査も行うこと. オフィスアワー 各実験の担当教員に従うこと. | |||