授業科目名 | 環境地盤工学 Environmental Geotechnical Engineering | 時間割番号 | 2716 |
担当教員名 | 前田 健一 | 実務経験 反映科目 | O |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 木曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 ◎ 授業の目的:地盤力学および地盤解析学で学んだ土質力学の知識に基づいて、実際の地盤の破壊問題を合理的・論理的に解く方法を身につけるとともに、既往の方法の適用性と限界ついても学習する。実際の設計に応用できる地盤工学知識を身につける。国の建設系の研究所(旧運輸省港湾技術研究所)に在籍した経験をもつ教員が,設計基準・マニュアル作成,工法開発,維持管理のなどに関連した知見と経験を活かした授業を行う。 ◎ 達成目標:具体的な問題例えば基礎の支持力問題、斜面の安定問題、トンネルや山留め等掘削問題の実際と理論についても理解を深める。 ◎ 関連科目: 理解の助けになる科目:地盤力学および地盤解析学 学んだ内容を用いる科目:なし ◎ 関連する学習教育目標:H 社会基盤の整備に対する基本的理論と応用的な技術を習得する。 キーワード:土構造物・基礎・斜面・トンネル・施工・地盤調査 授業計画 ◎ 授業計画 ただし,理解度に応じて適宜変更する。変更の場合には授業開始前に連絡する。
※講義では,実務的に課題となっていること,解決に向けた取り組みなどを織り込みながら講義を進める。必要に応じて外部から講師を招く。 オンディマンド動画については十分に活用する。 成績評価の方法 ①レポートを課す ②期末テストを実施する。
配点はそれぞれ,レポート(50 %),期末試験( 50 %)とする。 上記の基準より評価する.
全体で100点中 合計の60点以上を合格とする。
成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 ①レポートを課す ②期末テストを実施する。 配点はそれぞれ,レポート(50 %),期末試験( 50 %)とする。 上記の基準より評価する. 全体で100点中 合計の60点以上を合格とする。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 ◎履修にあたっての注意事項および教室外における準備学習等の指示 論理的に自分で考え,解らないところや自分の意見を積極的に発表する姿勢を望む。本講義の理解を確実なものとするため地盤工学演習を履修すること。また、必須はもとより応用分野である地盤工学を履修すること。
事前学習:テキストやMoodle掲載の配布資料の予習(120分) 教科書 参考書 オフィスアワー 授業前後および12:00-13:00とするがいつでもよい。ただし,事前にメールなどで都合のよい日時を相談すること。場合によっては,TeamsやZoomを使うこともある. 研究室: 16号館232号室
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