授業科目名 | 建築設備学 Building Services | 時間割番号 | 2655 |
担当教員名 | 江越 充 | 実務経験 反映科目 | O |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 水曜3-4限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 建築設備の基礎的知識を中心に,建築と設備の関わり,省エネルギー対策,循環型社会への対応などについて講述し,快適性向上と環境負荷低減の両立をめざした設備設計への応用方法を学びます.建設系企業に在席した経験を持つ教員が,研究開発・設計プロポーザルの知見を活かした授業を行います. 授業計画 1. ガイダンス 建築環境と建築設備 2. 空気調和設備 湿り空気の性質 空気調和設備の構成 冷凍サイクルと熱源機器 いろいろな空調設備 3. 給排水・衛生設備 給水・給湯設備 排水・通気設備 衛生器具とトイレの歴史 4. 電気設備 電気設備の構成 情報設備 防災設備 搬送設備 5.設備と環境の管理 省エネルギー 環境性能評価 建築環境管理 成績評価の方法 期末試験により評価します. 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 授業で学んだ知識を基にして,身近な建物を観察し,求められている建築環境とそれを実現している建築・設備の関係を考えていきましょう. 教科書 参考書 オフィスアワー メールでの相談はいつでもどうぞ:江越 充 <saa02129@ict.nitech.ac.jp>
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