授業科目名 | 建築計画学Ⅱ Architectural PlanningⅡ | 時間割番号 | 2651 |
担当教員名 | 加茂 紀和子 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 木曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 【授業の目的】 建築空間計画学では、これまでの建築空間の成り立ちや手法について学び、多様な現代社会に生まれる新たなニーズと建築空間のありかたや可能性を論じます。 具体的に事例となる建築空間の空間設計の意図、計画の肝を読み解き、人の居場所としての居心地や機能について考察する。あらゆる建築空間は社会的な存在であり、公共空間 としての役割をになっていることを認識しつつ、一方で人の感情に作用し、感動をあたえる要素も備えている。その建築をつくることの多面的な意味、楽しさを知ることがこの 講義の目的です。 【授業の方法】 対面での授業を行います 【達成の目標】 計画条件の特異性、普遍性を知り、設計方法の幅が広がること、興味が広がることを目標とする。 授業計画 【講義項目(案)】 1 住宅設計(人と住まい 1) 2 住宅設計(人と住まい 2) 3 集合住宅(集まって住む・都市住宅) 4 宿泊施設 5 まなびと建築 6 病院 7 図書館 8 ワークプレイス(オフィス) 9 博物館・美術館 10 劇場 11 福祉施設 12 集会施設(公民館) 13 商業空間 14 都市の再生 15 仮説建築
成績評価の方法 講義内容に沿ったレポート(3回)での評価 (100%)
成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 講義内容の理解度に加え、個人の見解、実際の空間体験にもとづく実感をベースに建築空間計画が論じられているレポートとする 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:教科書予習 (30 分) 事後:授業内容を把握し、質疑は随時教員とおこなう。また授業を機会に、建築計画、意匠に加え、建築史、社会、さまざまなつながりのなかで建築をみるように情報を加えた各自ノートを作成する(60分)。また、実例として示した建築空間を実際に体験することも必要である(オプション)。
教科書 参考書 日本建築学会:コンパクト建築設計資料集成、(総合)、(住居)(都市再生) 建築思潮研究所(編集):建築設計資料、 「新」建築設計資料(各号) 他、建築雑誌等 オフィスアワー
加茂アドレス:kamo.kiwako@nitech.ac.jp | |||