授業科目名
  電気電子回路
   Electronic Circuits
時間割番号
2603
担当教員名
  福嶋 慶繁
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 情報工学科
  工学部 創造工学教育課程
  3年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  前期 月曜7-8限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標
【目的】
本講義では直流回路、交流回路からはじめ、フィルタ回路等について学習する。また、半導体デバイスの基礎を含む電子回路についても学習する。
【達成目標】
簡単な電気回路の特性、半導体デバイスの動作を理解できる。
授業計画
  1. 電気電子回路の概要
  2. 直流回路と回路の基本法則
  3. 交流素子と交流回路
  4. 交流理論 I
  5. 交流理論 II
  6. 線形回路網
  7. 二端子対回路
  8. 中間試験
  9. ダイオードとトランジスタ
  10. トランジスタ回路
  11. 増幅回路と周波数特性
  12. オペアンプ
  13. フィルタ
  14. AD、DA変換、論理回路と電子回路
  15. 期末試験
成績評価の方法

中間試験・期末試験をそれぞれ50点と配点し,60点以上を合格とする。但し、期末試験の受験資格は、中間試験を受けていることとする。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

中間試験または期末試験を受けていないと成績は不可となることに注意。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項
詳細は第1回目の講義で紹介する。
 

事前学修︓教科書等で予習 (120 分)
事後学修︓各⾃のノートを⾒直し完成させる。課題に取り組み提出する。(120 分)


提出期限後は課題は受け取らないので期限内に提出すること。

教科書