授業科目名 | システムデザイン System Design | 時間割番号 | 2502 |
担当教員名 | 田中 由浩 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 電気・機械工学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 水曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 機械工学において、個々の要素を統合して機能を引き出すため設計・制御のための学術は、力学を基盤とする現象を理解、分析する学術と対をなす形で重要である。さらに、その設計は、単なる機能設計に留まらず、製品に関わる生産方式などのあらゆるプロセスを含む。本講義では、機械システムについての基本的事項や、電気やデジタル化との関係、また、生産方式や情報処理の一種として多変量解析に関して、基礎事項を修得する。 授業計画 1.機械工学における認識科学と設計科学 2.システムとは 3-4.センサ 5-6 半導体、トランジスタ 7-8.アクチュエータ、中間課題 9-11.生産方式 12-13.多変量解析 14.人ー機械協調システム 15.まとめ課題と総括 成績評価の方法 講義ごとや中間・まとめの課題、およびレポートに基づいて総合評価する 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 レポートでは、主に課題に対し適切な情報収集がなされ、その内容を十分理解し考察できているかを評価する。また、課題では、学習した基礎知識などを評価する。
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 身の回りの機械システムやものづくりを観察し、その仕組みや優れている点、改善点などを見つけ出す姿勢を常に持つこと 事前学修:関連する応用技術の事例を調べるなどの予習(30分) ・基幹工学教育課程(昼間開講科目)受講者について 教科書 特に指定せず、適宜資料な等を配布 参考書 オフィスアワー 適宜対応する。事前に E-mail あるいはmoodleから連絡すること メールアドレス:tanaka.yoshihiro@nitech.ac.jp | |||