授業科目名 | マーケティング Marketing | 時間割番号 | 2160 |
担当教員名 | Sun Jing | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 経営リテラシー 3年次 | ||
科目区分 | 工学コア教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 金曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☐ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☑ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標
授業の目的 本授業ではマーケティングの基礎とともにマーケティングを運用する方法を理論と事例から解説していく。本講義では経営工学分野に関するマーケティング・データの分析方法やマーケティング戦略の考え方を説明する。
達成目標 1.マーケティングの各種概念を理解する。 2.マーケティングの基礎とマネジメントする技術を修得する。 3.マーケティングに関するデータの分析方法やマーケティング戦略の考え方を養う。 授業計画 1. ガイダンス 2. マーケティングの基礎(1) 3. マーケティングの基礎(2) 4. マーケティングデータの分析とマネジメント(1) 5. マーケティングデータの分析とマネジメント(2) 6. サービスにおけるマーケティングのマネジメント(1) 7. サービスにおけるマーケティングのマネジメント(2) 8. サービスにおけるマーケティングのマネジメント(3) 9. ブランド戦略におけるマーケティングのマネジメント(1) 10. ブランド戦略におけるマーケティングのマネジメント(2) 11. ブランド戦略におけるマーケティングのマネジメント(3) 12. 製販サビースマネジメント (1) 13. 製販サビースマネジメント (2) 14. マーケティング流通戦略 15. SCM視点のビジネス・ロジスティクス 上記の講義内容は予定であり,変更の可能性がある. 成績評価の方法 課題レポートと期末試験 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 上記の採点を総合して評価する。
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 授業実施方法について、1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】で実施する予定。授業には演習も含まれる。課題の円滑な遂行のため、自宅においてもパソコンやインターネット環境が整っている事が必要である。 ・基幹工学教育課程(昼間開講科目)受講者について 教科書 参考書 オフィスアワー 担当教員にメールにて問い合わせのこと。 Email: sun.jing@nitech.ac.jp | |||