授業科目名 | 経営システム工学演習ⅠB Exercises for Data Analysis in Business ProcessⅠB | 時間割番号 | 1715 |
担当教員名 | 荒川 雅裕 | 実務経験 反映科目 | O |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  2年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 1 |
時間割 | 前期 月曜7-8限 | 授業形態 | 演習 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 本演習では,情報システムの設計・開発・運用を行うための知識と技術を習得するために,基本的なプログラムの知識を演習により習得する. 具体的には,情報システムの設計・開発に必要な知識であるオブジェクト指向に基づくプログラミング言語であるJava言語を取り上げ,基本的なプログラミング技術の演習を行う. 達成目標 授業計画 1.Javaの利用方法 (プログラムの作成からコンパイル,実行までの操作方法とディレクトリの操作) 進捗状況によって,テーマと日程は変更する場合がある。 電子部品製造業界に在籍していた経験をもつ教員が現実問題の事例に鑑定する課題を設定して演習を行う。 本授業は対面で実施する。 進捗状況などによりオンデマンドで実施する場合があるが,その場合は授業あるいはMoodle上で連絡する。 成績評価の方法 試験・出席(平常成績)・レポートなどで総合評価する。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 (1) 演習の性質上,原則として毎回出席であり,全ての課題レポートを提出する事が単位取得の必須条件となる. [評価基準] テストを上記の基準に基づいて評価する。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 本科目は社会工学科経営システム分野と創造工学教育カリキュラム経営システム分野の演習科目のため,経営システム分野以外の学生の履修は認めない。
事前学習:配布資料について事前に予習をしておく。(60分)
教科書 参考書 オフィスアワー 演習の時間で行うこと。 | |||