授業科目名
  環境都市基礎製図
   Exercises in Basic Drawing
時間割番号
1711
担当教員名
  岩本 政巳 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 社会工学科
  工学部 創造工学教育課程
  2年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
1
時間割
  前期 月曜3-4限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標
授業の目的:
建設構造物の計画・設計図面の作成においては,CAD(Computer Aided Design)が一般化している.本授業では,CADによる基本的な製図法の習得を目的とする.
達成目標:
  1. CADソフト(AutoCAD)の基本的な操作法を身につけること
  2. CADソフトを使って,建設構造物の基本的な設計図面を作成できること

理解の助けになる科目: なし
学んだ内容を用いる科目: 環境都市設計製図

関連する学習・教育到達目標:
(E) 演習を通じて,自己学習の習慣を身につけ,応用能力を高める
授業計画

演習形式の授業を行う.具体的な項目は以下のとおり

  1. ガイダンス:土木製図とCAD.AutoCADの起動
  2. インターフェースと基本的な作図
  3. スナップとトラッキング
  4. オブジェクトの選択と操作
  5. オブジェクトの修正
  6. 画層とオブジェクトプロパティ
  7. テキストと寸法
  8. 実習1:三次元物体の三面図作成
  9. 実習1:三次元物体の三面図作成
  10. レイアウトと印刷,異尺度対応
  11. 実習2:排水トンネル標準断面図
  12. 実習2:排水トンネル標準断面図
  13. 実習2:排水トンネル標準断面図
  14. 実習2:排水トンネル標準断面図
  15. 実習2:排水トンネル標準断面図
成績評価の方法

各課題のレポート(図面ファイル)で評価する

  • ただし,主要課題が未提出の場合は不合格とする
成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項
  • 事前学修:テキスト予習(120分)
  • 事後学修:演習課題を完成させ,提出(120分)
  • 注意事項:AutoCADには,無償の学生・教育機関向けプログラムあり(個人のPCにもインストールできる).
    • https://www.autodesk.com/jp/education/home を参照のこと
教科書