授業科目名 | 日本建築史 History of Japanese Architecture | 時間割番号 | 1669 |
担当教員名 | 濱田 晋一 | 実務経験 反映科目 | O |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  2年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 火曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 日本建築の形成発展に関する建築史の役割とその学問体系を、建築遺構や文献史料等をとおして具体的に講述し、日本建築の伝統的特質を理解させる。 文化財修理技術者の実務経験を活かし、実践的な講義を行う。 授業計画 1. 建築学における歴史の意義 成績評価の方法 期末試験と中間レポートによる 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 受講者は社会工学概論を受講していること。 休日等を利用し、日頃から文化財建造物の見学を自主的に行うことが望ましい。 教科書 参考書 「日本建築史序説」(太田博太郎 著)(彰国社) 「古建築入門講話」(川勝政太郎 著)(河原書店) オフィスアワー | |||