授業科目名 | 機械製図Ⅰ Mechanical DrawingⅠ | 時間割番号 | 1528 |
担当教員名 | 牧野 武彦 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 電気・機械工学科 工学部 創造工学教育課程  2年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 火曜5-8限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 ものづくりデザインは,機械の設計・製作に携わる機械技術者にとって「ものづくり」に必要不可欠な技術である.機械の設計・製作の過程では,機械の形状や寸法をはじめとする種々の情報を設計者から製作者へ伝達する場合,機械製作図面を用いて行う.図面で情報が正しく,また容易に相手に伝わるために製図規格が定められており,これに則って作図できる能力が求められる. 本授業では,投影法,寸法記入法,寸法公差,機械部品の描き方について演習を重ねて,実際に機械部品の製作図を描く.これにより,製作図を読み描きする能力を体得し,機械技術者の言語として駆使できるようにする. 授業計画 1 概要,第3角法 2 正面図,断面図 3 補助となる投影図 4 寸法記入(1) 5 寸法記入(2) 6 課題1作図(製図室) 7 課題1作図 提出(製図室) 8 寸法公差 9 機械部品 10 課題1作図 寸法公差記入 提出 (製図室) 11~14 課題2作図(製図室) 15 課題2作図 提出(製図室)
成績評価の方法 毎回の演習問題の提出,課題1,課題2の内容で評価する.
成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 毎回の演習問題では製図法の各要素を確実に習得しているか,課題1と課題2では必要な情報が伝わる図面が描けているかを評価する. 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 教室で授業と演習,製図室で課題の作図を行う. 教室での7回の授業で教科書のほぼ全範囲を習得するため,予習復習が必要である.
教科書 「JISにもとづく標準製図法」,大西 清,オーム社, 「JISにもとづく機械製作図集」,大西 清,オーム社 参考書 オフィスアワー 授業中に,随時,質問を受けつける.
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