授業科目名 | 共生社会論 Human Coexistence | 時間割番号 | 1312 |
担当教員名 | 牧野 友紀 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 2年次 | ||
科目区分 | 人間社会 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 月曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 【授業の目的】 ①共生社会とはどのような社会か。②共生社会が登場した背景は何か。③共生社会の実現にはどういった行動や実践が必要とされているのか。これら3つの問いについて半年間、共に考えていく。まずは、共生社会に関する(社会科学の)研究成果について学ぶ。さらに、地域の実践的な取り組みについて理解を深め、共生の技法を習得する。 授業は3つのユニットから成り立つ。ユニット1「共生社会の概観をつかむ」では、共生概念の特徴、共生社会論の見取り図を把握する。ユニット2では「共生社会をめぐる基礎概念」について学ぶ。ここでは、主として社会学に基づき共生社会に関わる概念、考え方を理解する。ユニット3では「共生の技法と実践」について学ぶ。日本で実践されている具体的な取り組みについて理解を深め、共生社会の実現に向けた実践方法を習得する。 【達成目標】 1.共生社会とはどのような社会か、背景を含め説明することができる。2.共生社会の実現に向けた実践方法について、具体的な事例を挙げて説明することができる。 授業計画 <共生社会の概観をつかむ> 1. 共生とは何か 2. 共生社会論の視座 <共生社会をめぐる基礎概念> 3. 自己と他者、アイデンティティ(1) 4. 自己と他者、アイデンティティ(2) 5. 社会的排除と包摂(1) 6. 社会的排除と包摂(2) 7. 持続可能な社会と共生(1) 8. 持続可能な社会と共生(2) <共生の技法と実践> 9. 多文化社会と共生の技法(1) 10. 多文化社会と共生の技法(2) 11. 地域共生社会の実践(1) 12. 地域共生社会の実践(2) 13. 環境共生と日本社会(1) 14. 環境共生と日本社会(2) 15. 期末試験 成績評価の方法 課題への取り組み状況(40%) 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学習:配布した資料の不明点を調べる(120分) 授業で使用する資料や情報はmoodleに掲示する。
教科書 特になし。資料を配布する。 参考書 授業内で指示する。 オフィスアワー 授業内で指示する。
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