授業科目名 | 物理学実験 Experiments in Physics | 時間割番号 | 1052 |
担当教員名 | 漆原 大典 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 2年次 | ||
科目区分 | 自然科学基礎 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 火曜1-4限 | 授業形態 | 実験 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的:基礎的な実験テーマについて、自らの手で測定を行うことにより、実験方法,器具の使用法,測定値の記録・処理・分析方法,理論的な解釈に基づいたレポートの作成法を修得する。自然現象を注意深く観察して解析する能力を訓練し,独創的な研究へと発展するための基礎力を養う。 授業計画 ①ガイダンス
成績評価の方法 実験ノート及び実験レポートにより成績を評価する。 レポート75% 実験ノート25% 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 全実験への出席を成績評価の前提とする。また、未提出物がある場合は成績を評価しない。 成績評価の基準は評価方法で示した実験ノートと実験レポートの合計点でおこない、60%以上の得点があれば単位を認定する。 実験ノートの評価は以下に示す項目を評価し,物理学実験の履修を通して,総合的に点をつける. Ⅰ.実験を実施したことの評価(毎時間終了時にノートチェックを行う) (1)要求された到達点まで与えられた時間内に実験が実施されている. ※時間内に到達すべき内容については実験課題ごとに掲示する. (2)予習をしている.(要点を1ページ程度にまとめ,表やグラフ作成の準備をする) Ⅱ.記録としての実験ノート評価 (1)測定データを正確に記録し,その解析が行われ,結果が導き出されている. (2)要求された形式で表,グラフが作成されている. (3)簡易レポートが実験ノートの適切な箇所に貼り付けられている. ・測定結果を論理的に解釈し,要求された検討を記入している ・実験あるいは結果に対して独自の考察を加えている (4)実験について記述がていねいに整然とまとめられ,質の高い記録となっている.
レポートは,正しいレポートの書き方を習得する目的として、 (1)提出期日を守って提出する。 (2)要求された形式(フォーマット)にのっとって完成されている。 (3)実験報告書の表紙に記載されているチェック項目1〜10の観点に気をつける。
また、実験の目的を理解し,検討、考察を行い、結論に達する、また、その内容を他者に伝えるレポート作成の基礎を習得する目的として、 (4)配布されるチェックリスト項目に注意して作成する。 (5)各実験テーマの目的が正しく達成され,検討,考察が行われている。 (6)独自の考察が加えられている。 について評価する。 ・提出期限は厳守すること。特に理由なく提出期限に遅れた場合には,大幅な減点とする。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:テキスト予習(60分) 事後学修:実験ノートの完成(60分) 教科書 参考書 オフィスアワー 授業開講時に随時行う。 メールアドレス:urushihara.daisuke@nitech.ac.jp | |||