授業科目名
  創造工学概論
   Introduction to Creative Engineering
時間割番号
0751
担当教員名
  犬塚 信博 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 工学デザイン 1年次
科目区分
  工学コア教育科目
単位数
1
時間割
  前期 金曜5-6限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

【授業の目的】

各自が創造工学教育課程での学習について理解し、学習目標を立てることが目的である。

【達成目標】

13の工学分野が扱う技術の概要を理解し、自分の学習とキャリアの目標を明確に立て、これを他の学生や教員に説明することができる。

授業計画
  1. 創造工学教育課程とCプラン(本課程で用いる学習目標と学習計画シート)の概要
  2. Cプランの立て方(1)
  3. Cプランの立て方(2)
  4. 生命・物質化学分野の学習の概要
  5. ソフトマテリアル分野の学習の概要
  6. 環境セラミックス分野の学習の概要
  7. 応用物理分野の学習の概要
  8. 材料機能分野の学習の概要
  9. 機械工学分野の学習の概要
  10. 電気電子分野の学習の概要
  11. ネットワーク分野の学習の概要
  12. 知能情報分野の学習の概要
  13. メディア情報分野の学習の概要
  14. 建築・デザイン分野の学習の概要
  15. 環境都市分野の学習の概要
  16. 経営システム分野の学習の概要
  17. Cプランの構築(演習)
  18. Cプランについてプレゼンテーション(1)
  19. Cプランについてプレゼンテーション(2)

ただし、授業の一部をクリティカルシンキング、フレッシュマンセミナーの時間を用いて行う。

この授業の中で、主軸分野を決定する。

成績評価の方法

授業の中で行う小テスト(創造工学教育課程、Cプラン、13の工学分野についての小テスト)と、Cプランについての発表や他の学生との議論等の授業の取り組み、創造工学教育課程が求める達成度についてのメンターの評価を総合して評価する。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

100点満点中、60点以上を合格とする。

各分野等で実施する小テスト、Cプランへの取組、学習ポートフォリオの提出とその内容を総合する。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

6年間の創造工学教育課程の学習の基礎を作る授業であるので、しっかり取り組んでほしい。

フレッシュマンセミナー、クリティカルシンキングの授業時間を組み合わせて実施するので、指示に従うこと。

毎回の授業内容について、重要な箇所をノートにまとめる等、理解に努めること(60分)。

教科書
創造工学教育課程ガイドブック
参考書
授業で指示する。
オフィスアワー

メンターのオフィスアワーを活用すること。

本講義担当者の連絡先はMoodleで公開する.

連絡:inuzuka@nitech.ac.jp