授業科目名
  建築設計製図Ⅰ
   Architectural Design StudioⅠ
時間割番号
0654
担当教員名
  濱田 晋一 他
実務経験
反映科目
O
学科・年次
  工学部 社会工学科
  工学部 創造工学教育課程
  1年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
1
時間割
  前期 金曜5-6限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

図面は、建築やデザインの各分野に共通・必須の言語である。この授業は、そうした図面作成(=建築設計製図・デザイン制作)のための一連の教育プログラムの最初の科目である。
建築設計業界に勤務した経験をもつ教員により、以後の学習を行う上で不可欠な製図の基礎的内容を講義・実習する。
製図作業に関する講義とともに実際に製図を行い、特に建築図面表現のための基礎的事項を学習する。実習を重視した体験的学習を段階的に行うため、受講にあたっては、不断の出席および学習に対する集中力が要求される。
また、近現代住宅の模型の制作による三次元空間感覚の習得、さらに、CADで手描きした図面をトレースすることで、コンピュータで正確に図面を描くことを修得する。

授業計画

1. ガイダンス、名作建築(近現代住宅)についての講義、文献調査・資料収集のレクチャー、住宅模型製作課題発表
2. 建築図面描画の基礎 線/平面記号・断面記号①
3. 建築図面描画の基礎 線/平面記号・断面記号②
4. 建築図面描画の基礎 線/平面記号・断面記号 講評会
5. 住宅模型制作
6. 住宅模型制作 講評会
7. 建築図面描画の実践 木造住宅 敷地図・平面図①
8. 建築図面描画の実践 木造住宅 敷地図・平面図②
9. 建築図面描画の実践 木造住宅 敷地図・平面図 講評会
10. 建築図面描画の実践 木造住宅 断面図①(基礎詳細図)
11. 建築図面描画の実践 木造住宅 断面図②(軒先詳細)
12. 建築図面描画の実践 木造住宅 断面図③
13. 建築図面描画の実践 木造住宅 断面図 講評会
14. CADの基本操作法 敷地図・平面図・断面図のトレース
15. CAD図面課題 敷地図・平面図・断面図のトレース 講評会

成績評価の方法

出席を前提とし、各課題の提出物で評価する。

 
成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

課題内容に沿って随時、成績評価を行う。

 

 
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

事前学修:Moodle にアップロードした課題の進め方を確認 (10 分/回)

事後学修:その日のチェックポイントまで課題を完成させる(80 分/回)
準備するもの:平行定規、ケント紙A3(10~15枚)、製図セット
CAD:デザインスタジオの学生一人ひとりへの専用机に自身のPCを設置して進める(大学PCも利用可能)

教科書

事前にメールなどで都合の良い日時を相談していただけるとありがたいです。

濱田晋一准教授(火曜日 13:00~14:30): 24 号館4階、オンライン
hamada.shinichi@nitech.ac.jp
陳曄助教(水曜日 13:00〜14:30):1号館3階312A
chen.ye@nitech.ac.jp
北川啓介教授(水曜日 16:20〜17:50、いつでも):24号館1階、正門南インスタントハウス
kitagawa@nitech.ac.jp