授業科目名 | 言語学 Linguistics | 時間割番号 | 0349 |
担当教員名 | 横越 梓 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 人間社会 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 火曜3-4限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 【授業の目的】 私たちの身の回りに当たり前のようにある「ことば」ですが、その背景には様々な規則が存在しています。本講義では、ことばの核をなす、音、単語、文の構造などについて、具体的な事例をあげながら分析を行います。さらに、ことばを形成する周辺的な要因についても触れ、私たちのことばがどのように作りだされているのかについても学びます。 本講義を通じて、無秩序に見えるものの中にも何らかの仕組みや法則があることを理解し、ことばそのものの面白さについて知ってほしいと考えます。ことばは、私たち人間だけが持つものです。人間の言語について知ることは、人間とは何か、を知ることにもつながるでしょう。
【達成目標】 1. 言語学の基本的な用語・概念を理解することができるようになる。 2.自らデータを集め、分析をすることができるようになる。 授業計画 1. ガイダンス 言語学では何を学ぶか【オンデマンド】 2. 音声学・音韻論(1)[第2章 ことばと音声] 3. 音声学・音韻論(2) 4. 形態論(1)[第3章 ことばと語] 5. 形態論(2) 6. 統語論(1)[第4章 ことばと文法] 7. 統語論(2) 8. 意味論 [第5章 ことばと意味] 9 . 認知文法・機能文法 [第12章 ことばと情報構造 / 第14章 ことばと認知] 10. 語用論 [第13章 ことばの解釈 ] 11. 社会言語学 [ 第7章 ことばと社会] 12. 歴史言語学 [第1章 世界のことば /第6章 ことばの変化] 13. 進化言語学 [第9章 ことばの誕生] 14. 心理言語学 [第10章 ことばの獲得] 15. 神経言語学 [第11章 ことばと脳]
成績評価の方法 平常点(小テストを含む)60% 期末レポート 40% 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:教材の予習 (120分) 事後学修:授業内の演習内容や解説を理解し,課題(レポート,小テストなど)に取り組む。(120分) 教科書 参考書 随時紹介する オフィスアワー (吉田) 月曜 10:30-12:00 とするがいつでもよい。事前にメールなどで都合のよい日時を相談すること。 居室:53号館422号室 メールアドレス:yoshida.eiko@nitech.ac.jp (横越) | |||