授業科目名 | 地域研究Ⅰ(韓国) Area StudiesⅠ(South Korea) | 時間割番号 | 0321 |
担当教員名 | 金 銀珠 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 人間社会 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 火曜3-4限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的 本講義は,①韓国語の文字の読み書きが出来,初級会話の基本的な表現が理解・表現出来ることを目的とする。また,②映像資料を用いたビデオ・映画などを鑑賞し,韓国社会と文化についての理解を深めることを目的とする。受講生の積極的な授業参加意欲を促すため,「話す」機械を多く設け,「生きた韓国語」の習得を目指す。(※初級韓国語の授業のため、公平性の問題で韓国語ネイティブスピーカーの受講不可) 達成目標 1ハングル文字の読み書きおよび発音が出来ること 2韓国語初級会話基本的な自己紹介,挨拶,否定,疑問表現などを言えること 3現代韓国社会とその文化を理解すること 4異文化を理解すること
授業計画 1オリエンテーション(Moodleでオンデマンド:初回のみ) 2ハングル文字練習ー母音 3ハングル文字練習ー子音① 4ハングル文字練習-子音② 5ハングル文字練習ーパッチム 6ハングル文字練習ー連音 7中間テスト 8ハングル文字練習―総まとめ 9韓国社会と文化① 10韓国社会と文化② 11自己紹介 12人や物の指し方① 13人や物の指し方② 14趣味の紹介 15期末テスト 16テスト解説
成績評価の方法 授業態度20% 中間テスト40% 期末テスト40% 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 授業態度:出席率と授業に対する参加度の評価 20% 中間テスト:筆記テスト40% 期末テスト:筆記テスト40% 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学習:テキスト予習,120分 事後学習:課題を完成・提出することにより,学習内容を振り返る,120分 ※授業に積極的に参加すること 教科書 参考書 オフィスアワー 水3曜・4限 kim.eunju@nitech.ac.jp 研究室:19号館212号室 | |||