授業科目名
  物理学演習Ⅰ
   Exercises in PhysicsⅠ
時間割番号
0074
担当教員名
  岸本 拓磨 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 1年次
科目区分
  自然科学基礎
単位数
1
時間割
  前期 火曜5-6限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

この授業では⼒学の講義内容に沿った問題演習を⾏い,講義内容の理解を深めると共に,応⽤⼒,計算⼒を養成する。

⽬標は以下の通りである。

1.位置・速度・加速度をベクトルで表⽰し,それらの関係を微積分を⽤いて記述できる

2.質点や剛体の運動に関するニュートンの運動⽅程式を,微分⽅程式として記述できる

3.重⼒やバネの復元⼒による物体の運動を記述できる

4.中⼼⼒場における運動を⾓運動量の保存やエネルギーの保存則から定性的に記述できる

5.剛体の釣り合いや簡単な運動を記述できる

授業計画

① ガイダンス

② 運動の表し⽅、速度と加速度、運動の法則 (⼒と加速度)に関する演習

③ 運動の法則 (空気抵抗の影響)、単振動(調和振動⼦とエネルギー積分) に関する演習

④ 単振動(減衰振動、強制振動)に関する演習

⑤ 束縛運動 、エネルギーと仕事に関する演習

⑥ ⾮慣性系での運動、衝突と2体問題に関する演習

⑦ 惑星の運動、剛体の基礎の⼒学、剛体の平⾯運動に関する演習

成績評価の方法

講義中の演習により評価を⾏う。

合計(100 点満点)で評価し,合計60点以上をC判定以上とする。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

事前学修:教科書を予習

事後学修:演習問題の解答を見直す

教科書