授業科目名
  物理学演習Ⅰ
   Exercises in PhysicsⅠ
時間割番号
0071
担当教員名
  荒川 雅裕
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 1年次
科目区分
  自然科学基礎
単位数
1
時間割
  前期 金曜3-4限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

本演習では,社会工学科に関連する工学の専門基礎の学習に関連して,力学(振動工学)の演習を行う。

達成目標
1.力学(振動工学)の専門基礎の技術を学習する。
2.力学(振動工学)における現実問題に対する問題解決の取り扱いを学習できる。 
3.力学(振動工学)の講義を通して,物理現象のモデリングの知識を学習できる。 

 

授業計画

講義内容
1.単位と力のつり合い
2.常微分方程式 (1)
3.常微分方程式 (2)
4.慣性モーメントとモーメントのつり合い
5.剛体の運動
6.振動の力学(数理的表現)
7.   1自由度不減衰系自由振動(1)
8. 1自由度不減衰系自由振動(2)
9.1自由度減衰系自由振動
10. 1自由度系強制振動(1)
11. 1自由度系強制振動(2)
12.過渡応答とインパルス応答
13.  2自由度系の振動(1)
14.  2自由度系の振動(2)
15.  期末テスト
16. (予備日)

授業は対面で行う.
進捗状況によって,テーマと日程は変更する場合がある。
(必ずガイダンスの資料を確認すること。)

授業では毎回演習の課題を設定する。
必ず毎回提出する必要があり,提出のない場合は減点,もしくは不合格となる.
課題の提出はMoodleを通して行う。

テストは対面で行うので必ず受験すること。

 

 

 

 

 

成績評価の方法

成績の目安:課題の採点と中間・期末テストの合計を総合に評価 

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

(1) 演習の性質上,原則として毎回出席であり,全ての課題レポートを提出する事が単位取得の条件である.(未提出や遅れは減点対象となる)
(2) (1)の条件を満足し,テストの成績で主に評価する.
(3) 演習への参加状況が著しく不適切な場合は上記(1),(2)に関わらず受講途中であっても不合格となるので注意する.

[評価基準]
テストと課題の成績,および受講態度などを上記の基準に基づいて評価する。
 

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

本科目は社会工学分野と創造工学(社会工学)分野の演習科目のため,社会工学分野以外の学生の履修は認めない。
事前学習:配布資料について事前に予習をしておく。(60分)
事後学習:課題の解答のため授業内容を復習して,解答する。(60分)

教科書
適宜,資料を配布する。
参考書
オフィスアワー

質問はMoodleのフォーラムから行うこと。