授業科目名 | 物理学演習Ⅰ Exercises in PhysicsⅠ | 時間割番号 | 0070 |
担当教員名 | 戸塚 圭亮 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 自然科学基礎 | 単位数 | 1 |
時間割 | 前期 火曜5-6限 | 授業形態 | 演習 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的:力学の演習を通して物理学の基本的な手法や考え方を学ぶとともに,ニュートンの運動法則を基礎として物体に作用する力と運動の関係を理解すること. 授業計画 【第一回】ガイダンス・微分の復習 【第二回】運動の表し方(1次元) 【第三回】運動の表し方(3次元) 【第四回】運動方程式1 【第五回】運動方程式2 【第六回】振動現象1(自由振動と減衰振動) 【第七回】振動現象2(強制振動) 【第八回】運動量 【第九回】中間試験 【第十回】仕事と力学的エネルギー 【第十一回】保存力と位置エネルギー 【第十二回】衝突と見かけの力 【第十三回】質点の回転運動1 【第十四回】質点の回転運動2 【第十五回】期末試験 成績評価の方法 各週の演習課題と中間試験、期末試験で評価し,得点60%以上を合格とする.解答が未提出の場合は0点とする.配分は中間試験を30点、期末試験を30点、演習の合計を40点とした合計100点満点で評価する。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 授業内でのグループワークや発表等への学習貢献を、学習態度として評価する。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 (1) 前提条件:高校で学習した微分・積分を理解していること. 教科書 参考書 市村宗武・狩野 覚,大学生のための基礎シリーズ4 物理学入門I 力学 第2版,東京化学同人 戸田盛和・渡辺慎介,例解力学演習,岩波書店 佐川弘幸・本間道雄,物理学スーパーラーニングシリーズ 力学 第2版,丸善出版 永田一清・佐野元昭・轟木義一,新・基礎 力学演習,サイエンス社 兵藤俊夫,考える力学,学術図書出版 オフィスアワー 水曜 14:40~15:30とするがいつでもよい.事前にメールなどで都合のよい日時を相談すること. 居室:3号館10階1024室. メールアドレス:tozuka.keisuke@nitech.ac.jp | |||