授業科目名
  物理学演習Ⅰ
   Exercises in PhysicsⅠ
時間割番号
0066
担当教員名
  徳永 透子
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 1年次
科目区分
  自然科学基礎
単位数
1
時間割
  前期 水曜1-2限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

「力学」の講義に沿った問題演習を行い、講義内容への理解を深めると共に応用力、計算力を養成することを目的とする。

授業計画
  1. オリエンテーション
  2. 数学的準備
  3. 運動の表し方
  4. 速度と加速度
  5. 空気抵抗の影響
  6. 単振動
  7. 減衰振動
  8. 強制振動、束縛運動
  9. エネルギー
  10. 仕事
  11. 非慣性系での運動
  12. 運動量保存則
  13. 惑星
  14. モーメント
  15. まとめ
成績評価の方法

演習への取り組みや内容の理解度などで総合的に評価する。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

演習への取り組みや内容の理解度などで総合的に評価する。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

力学(講義)と連動した内容で実施されるため、講義内容の予習復習をしっかり行うこと.

予習・復習の時間数は各自の理解に応じて調整すること.

教科書