授業科目名 | 力学 Mechanics | 時間割番号 | 0063 |
担当教員名 | 梅村 恒 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 自然科学基礎 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 月曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 建築・デザインで扱う構造物は,重力や地震等による外力を受けて,変形したり揺れたりする。外力を受けて破壊に至ることのないように設計するためには,物体に作用する力と物体の応答に関する知識が必要である。 本講義では,質点系,剛体,弾性体の力学について解説し,簡単な例題を通じて,物体に作用する力と変位や変形に関する事象の基礎を学習する。 授業計画
成績評価の方法 中間及び期末総合演習及び講義中に指示するレポートで評価する。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 〇中間総合演習(配点50点) 力の釣合やエネルギー保存を含む,質点系の力学に関する理解度を評価する。 〇期末総合演習(配点50点) 剛体の並進及び回転運動,弾性体の応力と歪みに関する理解度を評価する。
総合得点60点以上を合格とする。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 講義では式の導出・展開等をよく行う。自分自身でも計算してみて,同じ結果が得られることを確かめる。
自宅学習の目安: 予習 60分,復習 60分 教科書 参考書 オフィスアワー 基本:水曜日 14:40~16:10 時間があれば,いつでも対応します。 email: sato.atsushi (at) nitech.ac.jp (佐藤篤司) umemura.hisashi (at) nitech.ac.jp (梅村恒)
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