授業科目名 | 力学 Mechanics | 時間割番号 | 0051 |
担当教員名 | 在田 謙一郎 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 自然科学基礎 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 木曜3-4限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 ◎授業の目的・達成目標 自然現象を理解するために構築された物理学は、自然界における種々の現象を普遍的に理解する事の大切さを教えてくれる。これから工学を学ぼうとする者にとって、物理学は最も大切な基礎科目の1つであり、その基本的な原理や考え方を身に付けることが、これから学ぶ工学の専門科目を正しく理解するためにも必要である。 この講義では物理学の中で最初に築き上げられた分野の力学について学ぶ。Newtonの運動の3法則を基礎として、物体に作用する力と運動の関係、運動量、エネルギー、角運動量等の保存則を理解することが主たる目的である。また、数式で表現される物理法則を数学的な手法により解析する事により、物理現象を系統的に理解することを学ぶ。 授業計画 ◎授 業 計 画
講義内容の理解度確認のため、各回の最後に小テストをおこなう。 成績評価の方法 小テストの提出状況および学期末試験の成績をもとに、上記目標の達成度を総合的に評価する。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 以下の項目を評価対象とする:
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 【事前・事後学修】
【履修にあたっての注意事項】
教科書 参考書 オフィスアワー 質問はメールにて随時受け付ける。 担当教員連絡先: arita@nitech.ac.jp | |||