授業科目名
  建築設計製図Ⅳ
   Architectural Design StudioⅣ
時間割番号
6678
担当教員名
  夏目 欣昇 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 社会工学科
  工学部 創造工学教育課程
  2年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
4
時間割
  後期 火曜5-8限 木曜5-8限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

【授業の目的】
ここでは、生活に身近な建築や都市施設の基本設計を行う。建築空間の機能性、造形性、構造性及び周辺の土地条件の特性を設計に組み込むことなどの基本を学ぶ。具体的には、建築の平面や立体構成などの計画基礎、建築の空間環境、設計手法、構造技術などについて学ぶ

【達成目標】
(1)建築計画、(2)環境計画、(3)構造計画を主題とする設計課題に取り組み、鉄筋コンクリート構造、木質構造、鋼構造といった構造種別に応じた設計手法を学び、設計図面等の成果物を作成して建築に関わる計画・設計の手法および図面表現の基礎を習得する

授業計画

下記の内容を演習する。

1. ガイダンス
2. 美術館の設計(建築計画,主に鉄筋コンクリート造)①
3. 美術館の設計(建築計画,主に鉄筋コンクリート造)②
4. 美術館の設計(建築計画,主に鉄筋コンクリート造)③
5. 美術館の設計(建築計画,主に鉄筋コンクリート造)④
6. 地域交流施設の設計(環境計画,主に木造)① (オンデマンド)
7. 地域交流施設の設計(環境計画,主に木造)②
8. 地域交流施設の設計(環境計画,主に木造)③
9. 地域交流施設の設計(環境計画,主に木造)④
10. 大架構建築の設計(構造計画,主に鉄骨造)①
11. 大架構建築の設計(構造計画,主に鉄骨造)②
12. 大架構建築の設計(構造計画,主に鉄骨造)③
13. 大架構建築の設計(構造計画,主に鉄骨造)④
14. フォローアップ
15. フォローアップ
16. フォローアップ

成績評価の方法

出席を前提とし、作品の制作プロセスと成果物を評価の基本とする。付加的にプレゼンテーション能力も評価する。

チェック 20%
中間提出 20%
最終提出 60%

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

課題ごとに、成績評価を行う。評価は、課題に対する、理解度、計画力、技術力、表現力、独創性を基本とし、それにプレゼンテーション能力を加味する。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

各課題ともに。計画的に作業を進め、作品を完成させなければならない。すべての提出締め切りを厳守のこと。

事前学習(60分):調査・分析、制作
※1単位あたり各回

教科書
とくに指定しない。
参考書