授業科目名 | フレッシュマンセミナー Freshman Seminar | 時間割番号 | 0346 |
担当教員名 | 酒向 慎司 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 キャリア形成 1年次 | ||
科目区分 | 工学コア教育科目 | 単位数 | 1 |
時間割 | 前期 月曜7-8限 | 授業形態 | 演習 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的 大学で学ぶために知っておくべきことを学習し、その後の学習に備えさせる。 達成目標
授業計画 次の各項目について学習を行なう。(順序はこの順に限らない)
フレッシュマンセミナーの授業目的を解説し、今後の学習に備える。併せて、本学での学習全般に必要なマインドセットを与える。
ビデオ教材等を利用した課題やディスカッションによるアクティブラーニングを通じ、学習の目的や学習に対する態度を学習する。
健康管理の重要性や特に注意するべきこと、また、自己管理の方法、必要な場合に相談することの重要性、障害の学生に対する配慮の考え方など、学生生活に必要な事項を学ぶ。
それぞれの学科・課程で学ぶことで将来、どのような技術を身につけ、社会においてどのような役割を果たすことになるのか、キャリア計画を通じて学習する。
教養は多様な知識や価値観に触れ、物事を多面的に捉える力に関わります。専門知識と教養や倫理的視点を身に付けることで幅広い視点に立つ深い理解と的確な判断力を身に付け、今後の学習に備えます。
図書館利用の方法を学び、学習や研究をするうえで、どのように情報収集を行ない役立ててゆくかについて、基礎知識と演習を通じて学習する。
名古屋工業大学が中京地域で果たしてきた役割や工学技術者としての役割を学び、社会的責任について考える。
文章を書くことは、今後の学習において最重要である。この回は実験レポート等の工学部において必要な文章表現の基本を学ぶ。
各学科・課程の学習目標や分野の概要、学習していく上で学んでおくべき基礎知識や学習方法、施設等の利用、将来目標、等について学習する。 成績評価の方法 すべての項目について与えられた予復習課題、授業中の課題、授業後に求める提出課題、授業中の取り組みによって評価する。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 課題の取り組み状況などを100点満点で総合し、60点以上を合格とする。 授業での取り組み状況によって100%評価する。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 毎回の課題、実施する教室について、moodleの連絡を確認すること。 授業後は出題される毎回の課題をこなし、動画等での説明をノートにまとめる等で理解を深めること(60分) 教科書 指定しない 参考書 個別の項目ごとに指定する。 オフィスアワー 項目ごとに質問先などをmoodleで周知するので、確認すること。 | |||