授業科目名 | プログラミング基礎 Fundamentals of Programming | 時間割番号 | 1904 |
担当教員名 | 佐藤 徳孝 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 基幹工学教育課程 2年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 水曜13-14限 | 授業形態 | 演習 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 | |||
授業の目的・達成目標 プログラミング基礎は,プログラミング,プログラミング応用と一貫した授業であり,講義と演習を行う. 本講義では,特にプログラミングの基礎に重点を置き,基本的なプログラムを書くための手法の習得を目指す. 対象とする言語はC言語である. 授業計画 1.第1章 変数,読み込みと表示,プログラミングの基本と実行環境 2.演習 3.演習 4.第2章 演算と型 5.演習 6.演習 7.第3章 プログラムの流れの分岐 8.演習 9.演習 10.第4章 プログラムの流れの繰り返し 11.演習 12.演習 13.第5章 配列 14.演習 15.演習 16.期末試験 成績評価の方法 演習課題の提出内容と期末試験の合計により評価する。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 原則として15回中12回以上出席し,かつ全ての演習課題を提出することを単位取得の必須条件とする. 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 講義とその演習を基本としているが,プログラミングに慣れることが重要なので,講義・演習以外でも,計算機に接する時間をできるだけ多く持つこと. 事前学習:対応する教科書の予習(120分) 事後学習:出題される課題とレポート作成(120分) 教科書 参考書 オフィスアワー いつでも受け付けるが、事前にメールかTeamsチャットにて担当教員にコンタクトをとること
email: sato.noritaka@nitech.ac.jp | |||