lecturename
  建築設計・デザイン制作Ⅰ(A)
   Architectural Design Studio + Design WorkshopⅠ
lecturecode
6667
teachers
  夏目 欣昇 other
実務経験
反映科目
departgrade
  工学部第一部 社会工学科
  工学部第一部 創造工学教育課程
  2grade
subject
  専門教育科目
credits
4
timetable
  後期 火曜5-8限 木曜5-8限
授業形態
講義
purpose

【授業の目的】 ここでは、生活に身近な建築や都市施設の基本設計を行う。建築空間の機能性、造形性、構造性及び周辺の土地条件の特性を設計に組み込むことなどの基本を学ぶ。具体的には、建築の平面や立体構成などの計画基礎、建築の空間環境、設計手法、構造技術などについて学ぶ

 

【達成目標】(1)鉄筋コンクリート構造、(2)木構造、(3)鉄骨構造、についての建築設計を行い、設計図面等の成果物を作成する。

schedule

下記の内容を演習する。

  1. ガイダンス
  2. 美術館の設計(鉄筋コンクリート造)①
  3. 美術館の設計(鉄筋コンクリート造)②
  4. 美術館の設計(鉄筋コンクリート造)③
  5. 美術館の設計(鉄筋コンクリート造)④
  6. 地域交流施設の設計(木造)①
  7. 地域交流施設の設計(木造)②
  8. 地域交流施設の設計(木造)③
  9. 地域交流施設の設計(木造)④
  10. 大架構建築の設計(鉄骨造)①
  11. 大架構建築の設計(鉄骨造)②
  12. 大架構建築の設計(鉄骨造)③
  13. 大架構建築の設計(鉄骨造)④
  14. フォローアップ
  15. フォローアップ
grading method

作品の制作プロセスと成果物を評価の基本とする。付加的にプレゼンテーション能力も評価する。

grading criterion

課題ごとに、成績評価を行う。評価は、課題に対する、理解度、計画力、技術力、表現力、独創性を基本とし、それにプレゼンテーション能力を加味する。

advise

各課題ともに。計画的に作業を進め、作品を完成させなければならない。すべての提出締め切りを厳守のこと。

textbook
とくに指定しない。
reference
松本直司ほか:発想し創造する建築設計製図、理工図書、2017年:建築系
officehour

適宜