lecturename
  構造デザイン学Ⅱ(A)
   Structural DesignⅡ
lecturecode
1659
teachers
  楠原 文雄
実務経験
反映科目
departgrade
  工学部第一部 社会工学科
  工学部第一部 創造工学教育課程
  2grade
subject
  専門教育科目
credits
2
timetable
  前期 月曜5-6限
授業形態
講義
purpose

構造力学の基本は力の釣り合いと変形である。構造物に荷重が加わるとき、その構成部材にどのような力が発生し、どのように変形するのかを知ることにより、安全な建物を設計することができる。これらについて、トラス構造と片持ち梁を中心にじっくりと学ぶ。

schedule

1.第1章前半(トラス構造とは,棒の引っ張りと圧縮,簡単なトラス)
2.第1章後半(複雑なトラス)
3.2-1,2-2節(曲げモーメントとせん断力)
4.2-3節(分布荷重)
5.2-4節(断面係数)
6.2-5節(曲げ変形)
7.第3章(単純梁)
8.第4章前半(断面二次モーメント)
9.第4章後半(せん断応力度)
10.5-1節(斜め荷重)
11.5-2節(折れ曲がった梁)
12.5-3,5-4節(門形ラーメン)
13.5-5節(多層ラーメン)
14.5-6節(3ヒンジラーメン)
15.まとめ
16.試験

grading method

毎週の講義時間内に実施する小テストおよび期末試験

grading criterion

力学を十分に理解したかどうか

advise

復習を行って、小テストに備えること。 診断書などにより病気が証明された場合および家族に不幸があった場合を除き、再試験は絶対に行わない。

textbook
市之瀬敏勝 「ホームページで学ぶ構造力学」 技報堂
reference
officehour

毎週月曜  7~10時限