lecturename
  構造・デザイン演習Ⅰ(A)
   Structural + Design SeminarⅠ
lecturecode
1658
teachers
  楠原 文雄 other
実務経験
反映科目
departgrade
  工学部第一部 社会工学科
  工学部第一部 創造工学教育課程
  2grade
subject
  専門教育科目
credits
1
timetable
  前期 月曜3-4限
授業形態
演習
purpose

構造力学の基本は力の釣り合いと変形である。構造物に荷重が加わるとき、その構成部材にどのような力が発生し、どのように変形するのかを知ることにより、安全な建物を設計することができる。これらについて、トラス構造と片持ち梁を中心にじっくりと学ぶ。

schedule
  1. 第1章前半(ひずみと伸び)
  2. 第1章後半(4本足のトラス
  3. 2-1,2-2節(片持ち梁
  4. 2-3節(分布荷重)
  5. 2-4節(断面係数)
  6. 2-5節(片持ち梁のたわみ)
  7. 第3章(単純梁のたわみ)
  8. 第4章前半(断面二次モーメント)
  9. 第4章後半(ブリッジコンテスト)
  10. 5-1節(斜め荷重)
  11. 5-2節(L形断面の片持ち梁
  12. 5-3節(鉛直荷重を受ける門形ラーメン)
  13. 5-3節(水平荷重を受ける門形ラーメン)
  14. 5-5節(多層ラーメン)
  15. 5-6節(3ヒンジラーメン)
  16. まとめ

担当:楠原(1-9回),佐藤(10-16回)

grading method

毎週の演習で課すレポートによる。

grading criterion

力学を十分に理解したかどうか

advise
  • 構造デザイン学II(A) (時間割番号:1659)を併せて履修すること
  • 予習を行って実験に備えること
textbook
市之瀬敏勝 「ホームページで学ぶ構造力学」 技報堂 
reference
officehour